パッケージ設計力

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生産や陳列の効率、様々な材質の特性までも考慮し、
最適なデザインをもお客様とともに作り上げます

商品を彩るパッケージは、大切な食品を守るだけでなく、お客様の目に最初に飛び込んでくる販促物の役割としても重要な位置づけになっています。さらには見栄えだけではなく、製造や陳列の効率まで考慮する必要があり、様々な材質からの選定も必要になります。

弊社は、常駐するデザイナー5名を抱えるデザイン課を設置しており、商品知識豊富な営業担当とともに、お客様のブランドイメージを高めるオリジナルパッケージ作成のお手伝いをさせていただきます。

採用事例

「CUBE ROLL 紙容器」 採用事例

「CUBE ROLL 紙容器」 採用事例 画像1

「CUBE ROLL 紙容器」 採用事例 画像2

「CUBE ROLL 紙容器」 採用事例 画像3

クライアント様の要望・問題点
・従来の丸いロールケーキとは違う、「キューブ型」の四角いロールケーキをつくりたい。
・よって、パッケージは四角い容器を希望。
・渦巻きも四角いのでそのインパクトを見せたい。
・メインターゲットは20~30代の女性だが、男性にも買ってもらいたい。
オリヤスからの提案
・クライアント様との打合せでターゲット層、ブランドイメージ等を話し合いました。
・実際に百貨店・専門店をリサーチして流行をチェック、ルービックキューブのようなカラフルで楽しい柄を提案し、採用いただけました。
・そのままお皿にもなるという、お客様の“食べるシーン”を考えたデザインになっております。
・パッケージ自体も、製袋加工ナシの形状でコストカットにもつながっております。
クライアント様の声
・ロールケーキをキューブ状にした商品が市場になく、商品化を考えました。
・職人の技を最大限に発揮、キューブ形状にすることに成功いたしました。
・「大人のご褒美」、切り分けをしない、“独り占め”する優越感の演出ができました。
企業の使命・目的
お客様の満足を追求するために、既成の味や形に捉われないものづくりに尽力し、製造・サービス両分野において、常に最高の商品を提供する。オリヤスさんとの取組で、当社の考え通りの商品化が出来できました。

「HOKORO」 採用事例

HOKORO採用事例

HOKORO採用事例2

HOKORO採用事例3

クライアント様の要望・問題点
・ネーミング、パッケージ形状、さらには売り方の提案まで、トータルでのブランド提案を希望。
・チョコレートをたっぷり練り込んだ「生チョコクッキーのお土産イメージ。
・和洋折衷の高級感のあるパッケージを希望。
・パッケージで商品の価値を上げていきたい。
・デパ地下、駅ナカ等の催事、ネットショップ、実店舗での販売を予定。
・20~40代の女性がメインターゲット。
オリヤスからの提案
・クライアント様との打合せでターゲット層、デザインイメージ、 販売プランを伺い、類似品の調査をしながら数種のパッケージ案を提案しました。
・ターゲット層である女性をイメージし、淡い、和の風合いのパッケージを提案、採用。
・9個入り用、15個入り用、また、持ち帰りに便利なミニバッグの提案もさせていただきました。
・販売、製造の拡大に伴い、アルミ蒸着包装による機械製造への切り替え提案もさせていただきました。
クライアント様の声
・お客様の喜びがどこにあるのかという視点で商品開発に取り組みました。
・私たちはその答えが、おいしいものを口に入れた瞬間の“ほころぶ笑顔” にあると見つけました。束の間の休息、「ほっ」と「こころ」が和むようなお菓子を届けたい。そんな願いから「ほころ(HOKORO)」と名付けました。
・クーベルチュールチョコレートを練りこみ、しっとり焼き上げることで、ほろりとろけるクッキーに仕上がりました。
・ネーミングからパッケージに至るまで、オリヤスさんとともに、理想通りの商品に仕上がったと思っています。

「キューブシェイプステーキ ギフト」 採用事例

「キューブシェイプステーキ ギフト」 採用事例

クライアント様の要望・問題点
・精肉ギフトの「桐箱」のイメージを壊したい。
・今までにない“宝石箱”のようなサプライズ感のある精肉ギフト箱を希望。
・正方形にカットしたキューブ状のカットステーキを、スイーツ・デザートのようなギフトBOXで包みたい。
オリヤスからの提案
・高級感を出しつつ、「精肉が入っているだろう」という雰囲気を消すため、スイーツを予感させる形状の貼箱を提案しました。
・直接食肉を納める為、カットステーキの収納部には食品コート紙を採用し、下部へは鮮度を保つための保冷剤スペースを確保。
・当初は中仕切りを『山折り仕切り』にしていましたが、『額縁付仕切り』へ仕様を変更し高級感を出しました。
クライアント様の声
・ギフト商品のため、お手元に届いた時の商品の状態に細心の注意を払う必要があった。ステーキの変色を防ぐための鮮度保持の工夫、仕切りの中で商品が動かないようにする工夫など、かなりの神経を求められた。
・パーティーシーンでの利用も想定し、ソースとピックを添えて「オールインワン」の商品に仕上げたかった。
・このような既存に無い商品を作るにあたって、打ち合わせを重ねながら、当社の想い、希望をよく汲み取って再現して頂いたと思います。
・今までの精肉業界には無い、良いギフトが作れたと思います。

「ミートブーケBOX ギフト」採用事例

ミートブーケBOXギフト採用事例

ミートブーケBOXギフト採用事例

クライアント様の要望・問題点
・世間の、決まりきった「母の日=カーネーション+プレゼント」というイメージに対し、「母の日=肉+○(何か)」という形のギフト商品を作成し、このイベントに一石を投じたい。
・女性受けのする、見た目がかわいらしいパッケージを希望。
・名前のとおり、精肉で花の形を形成したギフトにしたい。
オリヤスからの提案
・母の日用ギフトという事で、淡いピンク色の紙BOXを、また形状についてはヒンジケースタイプを提案。
・保冷剤を安定して収納するスペースが必要なため、収納部は保冷剤の大きさに合せた形状に加工。
・万が一の保冷剤からの水滴に備え、水はじきの良いコート紙を使用。
・容器については、精肉を花びら状に成形した際に、一番美しく、かつ柔らかく見える様、フラットなドーム形状を提案。
クライアント様の声
・精肉ギフトという決まった枠組みの物ではなく、母の日のようなスポット販促へターゲットを明確に絞った“マニアックな商品”は、保守的な精肉業界に風を吹かすことが出来たと思います。
・今回の「精肉+花」の融合した商品はメディアにも取り上げられました。
・オリヤスさんには、キューブシェイプステーキ同様、既存品にはないオンリーワンのパッケージを提案・作製して頂いたと思います。